「プリンス・オブ・ペルシャ 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者23人の評価は3.5点
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標準的な満足度ですのでそれなりには楽しめそうです。よほどコアなゲーマーでない限り満足できると思いますが、レビューや動画などをよく見て、自分に合うか考えてみると良いでしょう。 ゲーム詳細を見る |
ゲーム史に刻まれた一千二夜目の物語
投稿日:2009-02-07




最初、唐突に始まったオープニングを見て、期待が大き過ぎたかと思いましたがすぐにそれは杞憂に過ぎなかったと悟りました。むしろこれ程の物が出来上がってくるとは思っても見なかった!(1001個の種を集めてクリアしての感想です)
○グラフィック
とにかく素晴らしい。繊細かつ優雅なタッチで描かれたオブジェは、草花のみならず木片までも生命が吹き込まれているかのよう。作品中「コローのようだ」という言葉を何度口にしたことか!(ちなみにコローの絵がどういうものかは→Corot) 一般的にゲームのCGと言うのは、デジカメで取ってきた画像をテクスチャに貼り付け、それをゲーム用に多少加工して作るのですが、このゲームのテクスチャは多分ほとんど手書きなのではないでしょうか。例えば某エリアの廃船を構成する板には明らかにパレットナイフで描いたような跡が残っており、それらが丁寧に積み上げられた時、私はこの水色の廃船にゴッホの「桟橋」を想起しないではいられなかった! …手描きの柔らかなタッチ、けれどもこのゲームのグラフィックの素晴らしさはそれだけではありません。
このゲームはその性質上、壁の亀裂が通行手段として機能するのですが、そうするとグラフィッカーがうっかり岩壁らしく描き込んだ為に、いかにも捕まれそうなのに捕まれない亀裂、というのが出てきかねない。けれどもゲーム中そんなものはほとんど無かった!(あえてゼロとは言いません)かつて宮本茂氏が「ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜」を作ったとき、グラフィッカーが何気なく草を置いたのを見て、「この草に対してプレイヤーはどういうアクションを取れるのか。何も出来ないなら取り除きなさい。プレイヤーが混乱する」と言ったという話がありますが、このゲームにも確かに同じ精神が宿っているのを確認しました。
このゲームの為には何を描き、何を描かないのがいいのか、それを見極め、膨大な空間全てに適応させること、想像しただけでも大変な作業で、愛情をなくして出来る仕事ではありません。本当に頭の下がる思いで、グラフィッカーに敬意を払わないではいられません。
(その他、キャラクタのモーション、キーレスポンスへの工夫、バトルシステム、マップ構成、会話ボタン等々、工夫が入ってない箇所など何処にも無く、それを書きたいのですが明らかに字数が足りないので諦めました)
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Q.条件にあったゲームを教えてくださいアラビアン・ペルシャ・トルコっぽい感...
条件にあったゲームを教えてくださいアラビアン・ペルシャ・トルコっぽい感じ(中世、現代問わず)アクションでもrpgでもなんでもいいですプリンスオブペルシャはやったことがあるので、それ以外で
A.『アサシンクリード』http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed/top/top.html『ソニックと秘密のリング』http://sonic.sega.jp/secretrings/『マーク オブ クリィ』(PS2)とも思ったんですが・・・アラビアじゃないかも。





















